男子バスケットボール部 活動日誌

【男子バスケ部】令和5年度県北選手権 大会結果

日頃より深谷高校男子バスケットボール部へのご支援ありがとうございます。顧問の柴崎です。

8月11日(金)に県北選手権大会1回戦が行われました。結果は以下の通りです。

熊谷高校の皆さん、会場校ありがとうございました。また、役員の先生方、審判の皆さん、大変お世話になりました。

スタートから両チームともオールコートのプレスディフェンスを採用しました。深谷高校のプレスは簡単に突破され得点を許してしまう一方で熊谷西のプレスに引っかかってしまい、1Qから大きく差を広げられてしまいました。また、熊谷西はベンチから出てくる選手のレベルも高く、苦しい時間が最後まで続いてしまい、大差での敗戦となりました。

悪い流れの中、練習でやってきたことを徹底できず、個の動きが目立ち、ミスから失点するという先輩たちからの課題が出てしまった試合になったかと思います。技術面、精神面ともに大きく差があることを痛感しました。この課題を次の大会までの約2か月間でどう向き合っていくか。しっかりと考えて練習に励んでいきたいと思います。

最後になりましたが会場まで足を運んで応援していただきました保護者の皆さま、ありがとうございました。

今後とも深谷高校男子バスケットボール部をよろしくお願いいたします。

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【男子バスケ部】活動報告+部活動体験

深谷高校男子バスケットボール部は暑さに負けず活動中です。

夏休みに入り、7月23日(には、桶川西高校にて行われた北部地区の研修試合に1日参加してきました。

深谷高校は、深谷第一・桶川西・熊谷工業・小川・秩父農工科学と対戦させていただき、練習してきたことがうまく出せた時間帯と苦しい時間帯とありましたが、さまざまなメンバーの組み合わせで試合を行うことが出来、良い経験を積むことが出来ました。

また、8月1日(火)には、進修館高校と練習試合を行わせていただきました。

試合をしていただいた学校の皆さん、ありがとうございました。

県北選手権の熊谷西高校戦まであと1週間もありませんが、これまでやってきたことを十分に発揮できるように頑張りたいと思います。

8月5日(には、今年度1回目の部活動体験を実施しました。中学生が参加してくれたおかげで、普段人数の関係でできない練習にも取り組むことが出来ました。2回目以降の申し込みも始まっていますので、興味のある方はぜひご参加ください。

【 部活動体験の様子 】

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【男子バスケ部】暑さに負けず活動中です!

こんにちは。深谷高校男子バスケットボール部です。

今年も暑さの厳しい夏本番がやってきました。私たちも暑さに負けず精力的に活動しています。

7月15日(には、熊谷工業高校にて熊谷工業高校・北本高校の3校で練習試合を実施しました。

7月16日(には本庄高校と練習試合を、17日(には熊谷商業高校と合同練習を実施しました。

どのチームも新チームになって日が浅いため、まだまだこれからですが、切磋琢磨して頑張っていきたいと思います。

さて、中学生の皆さん、今年度も深谷高校では部活動体験を実施します。

男子バスケットボール部は8月5日()・20日()・27日(の3日間実施予定です。

全日程で練習メニューは異なりますので、どの日程でも、全日程でも構いません。ご都合のつく日に参加していただければと思います。

部員・顧問一同、心よりお待ちしています!

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【男子バスケ部】令和5年度高校総体北部支部予選 結果報告

日頃から深谷高校男子バスケットボール部へのご支援ありがとうございます。

6月3日(に標記の大会が行われましたので結果をご報告いたします。

北本高校の皆さん、会場校ありがとうございました。

シード校の成徳深谷高校との試合でした。シードの壁は高く、大差での敗戦となりました。

3年生にとってはこの試合が引退試合になりました。選手4人、マネージャー1人と最終的には人数が少なくなりましたが、それぞれが紆余曲折有りながら最後まで頑張ってくれました。

先輩たちの意思を引き継いで新チームにも頑張ってほしいと思います。

遠いところまで応援に来ていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

今後とも深谷高校男子バスケットボール部をよろしくお願いいたします。

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【男子バスケ部】令和5年度北部支部選手権大会 1回戦 結果報告

日頃から深谷高校男子バスケットボール部へのご支援ありがとうございます。

4月30日(に北部支部選手権大会1回戦が実施されましたのでご報告いたします。

妻沼高校の皆さん、会場校ありがとうございました。

春休み中にも練習試合を行った秩父農工科学高校との対戦となりました。

戦前から接戦になることを予想していたので「立ち上がり流れをつかむことが重要」「そのためにDFやリバウンドから頑張ろう」と伝え試合に臨みました。

立ち上がり、こちらが10点ほどリードする展開となりましたが、気の緩みからかリバウンドが甘くなり、そこから点差を詰められてしまいます。2Q以降両者とも一進一退の攻防で常に数点差を追いかける展開が続きましたが、4Qに再度逆転!キャプテンのフリースローで最終盤に3点差をつけました。が、その後タイムアウトで3ポイントシュートだけは注意しようと伝えていたのですが、その3ポイントシュートを決められ同点のままで延長(OverTime)に突入します。

OTの立ち上がり、相手のゴール下シュートが外れる幸運もあって4点差をいきなりつけることができました。しかし、いけると思ってしまったのか、その後動きが硬くなってしまい、逆に相手の3ポイントシュートが複数決まり逆転されてしまいます。タイムアウトでは負けていた場合の指示も出していましたがうまくいかず、1ゴール差での敗戦となりました。

勝利することの難しさを感じた試合でした。これまでこのような試合を経験したことのない選手たちだったので接戦の経験不足が最後の最後で出てしまったかなと思います。

それでも選手たちはよく頑張りました。ここまでの2大会100点ゲームで敗れていたチームが冬を乗り越え、ここまでの試合ができるようになったことは顧問としてとてもうれしかったです。

次の大会は3年生の引退がかかった試合です。内容だけではなく結果も求めて、残り1か月、チームとして準備をしていきたいと思います。

最後になりましたが、会場まで足を運んでいただき応援していただきました皆さん、大変ありがとうございました。

  

  

  

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